公務員試験での歴史対策と勉強

得意な歴史の分野で確実に点数を取るために勉強

その歴史の流れの中で、細かな事項や注意をした方がいい部分特に出題が頻回になされているところなどを学んでいきました。
また地方公務員ではその地域に関わる歴史の問題が出されることもあるので、身近な地域における歴史の分野に注意を払ったものです。
この地域では歴史のターニングポイントとなる重大な問題が起きたりしているので、そのことなどを再度学び直しました。
学ぶと同時に過去問題で同じような出題が過去になされていないかどうかを見極めます。
それほど頻度が多くないところについては、割愛して時間を別の分野の勉強に回し、無駄なことに時間を使わないように注意を払っていました。
歴史上の人物を細かく押さえることよりも、その人物が何をなしたのかあるいは何に関わったのかなど大まかなことを覚えていきました。

単独で覚えるよりは流れの中で何をなしたのか、さらにはその人物がやったことで結果、その後の歴史がどう変わったのかなどを注意し学び直しました。
正誤表を当てるような問題が多く出題される傾向があるのと、歴史上の事案に対する順番を正しく並び替えるような問題が出されてもいたので、流れをより把握することに注力したわけです。
歴史対策と並行して時間配分も考えていきました。
歴史問題以外の分野で時間をとられると、確実に点数を取れる分野の1つである歴史問題を落としかねませんから、それでは合格が遠のくと思い時間配分も合わせて考えていきました。

公務員試験では広く所々深く学ばないと難しい得意な歴史の分野で確実に点数を取るために勉強歴史対策と並行し全体の時間配分も考えたことが合格に繋がった