公務員試験での歴史対策と勉強

公務員試験では広く所々深く学ばないと難しい

公務員試験 歴史対策なら【公務員試験】日本史ポイント

公務員試験では広く所々深く学ばないと難しい得意な歴史の分野で確実に点数を取るために勉強歴史対策と並行し全体の時間配分も考えたことが合格に繋がった

昔、高卒程度の県庁公務員試験と旧国家三種試験を受験したことのことです。
公務員試験では広く所々深く学ばないとなかなか合格は難しいと言われていました。
そのため確実に点数が稼げる得意分野をしっかりと勉強したものです。
特に歴史小説が好きなために、歴史が関わる人文科学の分野を中心にまずは勉強を行いました。
歴史対策では、広く色々なことを知っている方が得策です。
出題がなされる分野が特定の時期などに偏っていないため、広く流れをよく知っておくことと、途中で無視できない一大イベント的な歴史の出来事を抑えておけばある程度は点数が取れると思っていました。
確かにこの方法で、3問中2問程度は確実に取れるようになっていましたが、どうしても残りの1問を落としてしまうこともあり、悔しいと感たこともしばしばです。

@hattaman124 ホームページで見てたんだよ。
公務員試験の歴史対策そろそろかなぁと思って

— nyan2 (@nyan20825) January 14, 2016
確実にこの分野を落とさなければ、45問の問題中30問を超えることも出来るため、この分野を落とさないように再度学び直しました。
まずは大まかな歴史の流れです。
日本史と世界史の関わりを見ながら、再度落としてはならないところを押さえるようにしました。
日本史も世界史も流れを押さえないことにはなかなか理解が進まないことを経験上知っていたので、細かい事項は後回しにして先に流れを押さえるように勉強をしていったわけです。